札幌観光の拠点から少し足を延ばすだけで、北海道らしい雄大な自然や歴史ある街並み、そして極上のグルメに出会えることをご存知でしょうか。札幌中心部は都市機能が充実していますが、車や電車で1時間から2時間ほど移動すれば、全く異なる魅力を持つ観光地が数多く存在します。限られた旅行日程の中でどこへ行くべきか迷っている方のために、札幌から日帰りで十分に満喫できるおすすめスポットを厳選しました。
本記事では、移動手段や所要時間、そして季節ごとの見どころを踏まえた最適なプランをご提案します。初めての北海道旅行で失敗したくない方や、リピーターで新しい発見を求めている方にも役立つ情報が満載です。まずは、札幌からの日帰り観光で特に人気が高いエリアと、それぞれの特徴を以下の表にまとめましたので、目的地選びの参考にしてください。
| エリア | 主な魅力 | 札幌からの所要時間(車) |
|---|---|---|
| 小樽 | 運河・歴史的建造物・寿司 | 約45分 |
| 定山渓 | 温泉・紅葉・渓谷美 | 約50分 |
| 支笏湖 | 透明度日本一の湖・カヤック | 約60分 |
| 余市 | ウイスキー蒸溜所・フルーツ狩り | 約60分 |
| 富良野 | ラベンダー畑・田園風景 | 約2時間30分 |
札幌近郊の王道日帰りスポット|まずはここを押さえる
札幌からアクセスが良く、北海道らしさを短時間で凝縮して体験できる王道の観光スポットをご紹介します。これらの場所は交通機関も整備されており、車がない方でもJRやバスを使って容易に訪れることが可能です。初めての日帰り旅行なら、まずはこの5つのエリアから検討してみることを強くおすすめします。
小樽|ノスタルジックな運河と海鮮グルメの宝庫
札幌から最もアクセスしやすく、観光の満足度が非常に高いのが小樽です。JRの快速列車を利用すれば約35分で到着でき、駅を降りた瞬間から港町の風情を感じることができます。小樽運河沿いの石造倉庫群は、昼間の散策はもちろん、ガス灯が灯る夜の景色も幻想的でロマンチックです。歴史とロマンを感じながら、新鮮な海の幸を堪能するには最適な場所といえるでしょう。
小樽には「寿司屋通り」と呼ばれるストリートがあるほど寿司店が密集しており、近海で獲れた新鮮なネタをリーズナブルに楽しめます。また、ルタオ本店や北菓楼などの有名スイーツ店も堺町通りに集結しているため、食べ歩きも楽しみの一つです。ガラス細工やオルゴール堂などのショッピングスポットも充実しており、一日中飽きることなく過ごせるのが小樽の大きな魅力です。
定山渓温泉|札幌の奥座敷で癒やしのひとときを
札幌中心部から車やバスで約1時間という好立地にありながら、本格的な温泉情緒を味わえるのが定山渓温泉です。「札幌の奥座敷」として古くから親しまれており、豊平川の渓谷沿いにホテルや旅館が立ち並ぶ景観は圧巻です。日帰り入浴を受け付けている施設も多く、手ぶらで訪れても名湯を堪能できるため、旅の疲れを癒やすには絶好のスポットです。
定山渓は温泉だけでなく、豊かな自然景観も魅力の一つです。特に秋の紅葉シーズンは北海道内でも屈指の人気を誇り、二見吊橋から眺める色鮮やかな渓谷美は一見の価値があります。また、近年では「定山渓ネイチャールミナリエ」のようなイルミネーションイベントも開催されており、夜の散策も楽しめるエンターテインメント性も兼ね備えています。
支笏湖|日本有数の透明度を誇る支笏洞爺国立公園
大自然の静寂と神秘的な青さを体感したいなら、支笏湖への日帰り旅行がおすすめです。支笏湖は日本最北の不凍湖であり、その水質の良さは長年日本一に輝くほどです。「支笏湖ブルー」と呼ばれる独特の青く輝く湖面は、見る人の心を洗うような美しさを持っています。札幌から車で約1時間で到着できる国立公園として、手軽に秘境感を味わえるのが特徴です。
支笏湖では、水中遊覧船に乗って湖の中を観察したり、カヌーやカヤックで湖面を散歩したりするアクティビティが充実しています。湖畔には名物のヒメマス(チップ)料理を提供する店もあり、ここでしか味わえないグルメも楽しみの一つです。冬には「支笏湖氷濤まつり」が開催され、湖水をスプリンクラーで凍らせて作った氷のオブジェがライトアップされる幻想的な世界を楽しめます。
余市|ニッカウヰスキーとフルーツの里
NHKの連続テレビ小説の舞台としても知られる余市は、大人の社会科見学やフルーツ狩りを楽しめるエリアです。小樽からさらに西へ車で30分ほどの場所に位置し、ニッカウヰスキー余市蒸溜所は多くの観光客が訪れる人気スポットです。創業者の竹鶴政孝が夢を追いかけた場所で、ウイスキーの製造工程を見学したり、貴重な原酒の試飲を楽しんだりすることができます。
余市は果物の栽培に適した気候であり、春から秋にかけて様々なフルーツ狩りが体験できます。イチゴ、サクランボ、ブドウ、リンゴなど、季節ごとの旬の味覚を自分自身の手で収穫して味わう体験は、家族連れにも大変人気があります。また、近年はワイナリーも増えており、北海道産ワインの産地としても注目を集めているため、お酒好きにはたまらない観光地です。
エスコンフィールドHOKKAIDO|進化するボールパーク
2023年に開業したばかりの北海道日本ハムファイターズの新本拠地、エスコンフィールドHOKKAIDOは、単なる野球場を超えたエンターテインメント施設です。札幌のお隣、北広島市に位置し、札幌駅からもJRやシャトルバスでスムーズにアクセスできます。試合がない日でもスタジアムツアーやグルメエリア、温泉・サウナなどが営業しており、一日中楽しめる観光地として進化しています。
世界初の「フィールドが一望できる天然温泉とサウナ」は、野球ファンならずとも一度は体験したいユニークな施設です。また、球場内には北海道の名店が集まる「七つ星横丁」があり、試合観戦をしながら、あるいは観光として食事を楽しむだけでも十分に満足できます。最新の設備と北海道の食、そしてスポーツ文化が融合した、今最もホットな日帰りスポットと言えるでしょう。
季節別のおすすめ日帰りプラン|北海道の四季を楽しむ
北海道は四季の移ろいが非常に明瞭で、訪れる季節によって全く異なる表情を見せます。同じ場所でも夏と冬ではアクセス方法や楽しみ方が変わるため、季節に合わせたプランニングが重要です。ここでは、春・夏、秋、冬それぞれの季節に特化した、札幌からの日帰り観光の楽しみ方を提案します。
春・夏|富良野・美瑛で絶景の花畑ドライブ
初夏から夏にかけての北海道観光のハイライトといえば、やはり富良野・美瑛エリアの花畑です。札幌からは高速道路を利用して約2時間半と少し距離はありますが、早朝に出発すれば十分に日帰りが可能です。ラベンダーが一面に咲き誇る「ファーム富田」や、パッチワークの路と呼ばれる丘陵地帯の風景は、まさに北海道を象徴する絶景です。
この時期はレンタカーでのドライブが最も快適で、窓を開けて走るだけで爽やかな風を感じることができます。美瑛の「青い池」も、夏の晴れた日には特に美しいコバルトブルーに輝き、神秘的な光景を見せてくれます。道中の道の駅で新鮮な野菜やソフトクリームを味わいながら、広大な大地を駆け抜けるドライブは、北海道旅行の最高の思い出になるはずです。
秋|紅葉と収穫の秋を満喫するニセコパノラマライン
秋の北海道は、山々が鮮やかに色づく紅葉シーズンであり、同時に美味しい食材が出回る収穫の時期でもあります。札幌からニセコ方面へ向かう「ニセコパノラマライン」は、道内屈指の紅葉ドライブコースとして知られています。峠道から見下ろす黄金色の景色や、羊蹄山の雄姿を眺めながらのドライブは圧巻の一言です。
ニセコエリアでは、新米やジャガイモ、カボチャなどの秋野菜を使ったグルメが充実しています。道の駅「ニセコビュープラザ」などで特産品を購入したり、おしゃれなカフェで地元の食材を使ったランチを楽しんだりするのがおすすめです。また、ニセコには泉質の異なる温泉が数多く点在しているため、冷えた体を温める温泉巡りも秋の楽しみ方の一つです。
冬|白銀の世界と雪遊び体験を楽しむ岩見沢・滝野
冬の北海道は雪道の運転が難しいため、遠出をするよりも近場で雪遊びや冬ならではの体験をするのが賢明です。札幌市内にある「滝野すずらん丘陵公園」は、冬になると「滝野スノーワールド」としてオープンし、チューブ滑りやスノーシューなどのアクティビティを手軽に楽しめます。道具のレンタルも充実しているため、観光客でも手ぶらで雪遊びを満喫できます。
少し足を延ばして岩見沢方面へ向かえば、豪雪地帯ならではの風景や、ワイナリー巡りを楽しむことができます。また、冬の期間だけ運行されるJRの観光列車やバスツアーを利用して、旭山動物園のペンギンの散歩を見に行くのも人気の日帰りプランです。冬は移動に時間がかかることを考慮し、余裕を持ったスケジュールで、真っ白な雪景色を楽しむことに重点を置きましょう。
移動手段別攻略法|車なし派もレンタカー派も安心
札幌からの日帰り観光を成功させる鍵は、移動手段の選択にあります。目的地によって、公共交通機関が便利な場合と、車がなければ不便な場合があります。ご自身の旅行スタイルや運転への慣れに合わせて最適な手段を選べるよう、それぞれのメリットと注意点を解説します。
電車・バス利用|アルコールも楽しめる気楽な旅
小樽、余市、定山渓、エスコンフィールドなどは、JRやバスの本数が多く、車がなくても快適にアクセスできます。公共交通機関を利用する最大のメリットは、移動中に景色を眺めながらリラックスできる点と、現地でお酒を楽しめる点です。特に小樽の寿司と日本酒、余市のウイスキー、サッポロビール園などは、公共交通機関ならではの楽しみ方ができるスポットです。
北海道の冬道運転に慣れていない方にとって、冬期間のレンタカー利用は非常にリスクが高いです。吹雪による視界不良や路面凍結によるスリップ事故の危険があるため、冬は迷わずJRやバスツアーを利用することをおすすめします。主要な観光地へは札幌駅バスターミナルから直行バスが出ていることも多いので、事前に時刻表や予約の必要性をチェックしておきましょう。
レンタカー利用|自由度抜群で絶景スポットを網羅
富良野、美瑛、支笏湖、ニセコ方面へ行く場合や、複数のスポットを効率よく回りたい場合は、レンタカーが圧倒的に便利です。自分のペースで移動でき、気になった場所でふと車を停めて写真を撮ったり、ガイドブックに載っていないような隠れた名店に立ち寄ったりする自由は、車旅ならではの特権です。特に荷物が多くなりがちな家族連れにとっては、ドアツードアで移動できる車は非常に楽です。
レンタカーを利用する際は、移動距離と所要時間の見積もりに注意が必要です。北海道は地図で見る以上に距離があり、一般道では思いのほか時間がかかることがあります。また、スピード違反の取り締まりも多いため、交通ルールを遵守し、ゆとりを持った計画を立てることが大切です。ガソリンスタンドが少ないエリアもあるため、早めの給油を心がけましょう。
観光タクシー|プロの案内で効率よく巡る贅沢プラン
予算に余裕がある場合や、高齢の方との旅行、あるいは小グループでの旅行なら、観光タクシーをチャーターするのも一つの手です。地元の地理に精通したドライバーが、その時期に一番見頃のスポットや、混雑を避けたルートを案内してくれるため、非常に効率よく観光できます。重い荷物を持ち歩く必要もなく、移動のストレスから完全に解放されます。
観光タクシーでは、定額制のモデルコースを用意している会社も多く、料金が明確で安心です。また、自分たちの希望に合わせてコースをカスタマイズしてくれるサービスもあるため、「有名な観光地と、地元の人が行く穴場のラーメン店に行きたい」といったわがままなリクエストも叶います。プロの解説を聞きながらの移動は、単なる移動時間ではなく、充実した観光の時間となるでしょう。
テーマ別おすすめスポット|目的に合わせて選ぶ
「何を見るか」だけでなく「何をするか」という目的意識を持って場所を選ぶと、旅の満足度はさらに高まります。ここでは、グルメ、アクティビティ、癒やしという3つのテーマに分けて、札幌から日帰りで行ける特におすすめのスポットを紹介します。
グルメ重視|市場めぐりと産地直売所
北海道旅行の最大の目的が「食」であるなら、産地へ直接足を運ぶのが一番の近道です。小樽の三角市場や南樽市場では、活気ある雰囲気の中で新鮮な海鮮丼を味わうことができます。また、石狩市の「佐藤水産サーモンファクトリー」はお土産購入だけでなく、おにぎりや海鮮グルメのテイクアウトも充実しており、食通にはたまらないスポットです。
野菜や果物が好きなら、長沼町や恵庭市の道の駅、直売所巡りがおすすめです。札幌近郊の農業地帯であるこれらのエリアでは、朝採れの新鮮な野菜が驚くほど安く手に入ります。農家レストランやファームカフェも多く点在しており、素材の味を最大限に生かしたランチやスイーツを楽しむことができます。まさに「北海道を食べる」体験ができるエリアです。
アクティビティ重視|大自然の中で体を動かす
北海道の雄大な自然を体全体で感じたいなら、ニセコやキロロリゾートでのアクティビティに参加しましょう。夏はラフティングやキャニオニング、マウンテンバイクなどが盛んで、ガイド付きのツアーに参加すれば初心者でも安全に冒険を楽しめます。森の中のアスレチック施設「ツリーレッキング」などは、子供から大人まで夢中になれるアクティビティです。
もっと手軽に自然に触れたい場合は、モエレ沼公園でのサイクリングがおすすめです。イサム・ノグチが設計した広大なアートパークを、レンタサイクルで風を切って走るのは爽快です。また、札幌近郊には乗馬体験ができる施設も多く、馬の背に揺られながら林道を散策するホーストレッキングは、非日常的な癒やしと興奮を同時に味わえる貴重な体験となります。
癒やし重視|絶景カフェと日帰り温泉
日常の喧騒を忘れてのんびり過ごしたいなら、海沿いの絶景カフェや隠れ家的な温泉を目指しましょう。銭函(ぜにばこ)エリアには、海を目の前に望むおしゃれなカフェが増えており、波音を聞きながらコーヒーを飲む時間は至福のひとときです。夕暮れ時には美しいサンセットを眺めることもでき、心身ともにリラックスできます。
温泉については、定山渓だけでなく、長沼温泉やユンニの湯(由仁町)などのモール温泉もおすすめです。コーヒー色をした独特のお湯は「美肌の湯」として知られ、肌がすべすべになると評判です。また、当別町の「北欧の風 道の駅とうべつ」近くにある温泉施設なども、新しく清潔感があり、ドライブの途中に立ち寄って疲れを癒やすには最適です。
札幌発日帰り観光のモデルコース|失敗しないスケジュール
最後に、これまで紹介したスポットを組み合わせた、具体的で現実的なモデルコースを3つ提案します。移動時間や滞在時間の目安を記載していますので、これをベースに自分の興味に合わせてアレンジしてみてください。
【王道】小樽・余市満喫コース(電車・バス利用)
朝9時に札幌駅を出発し、JRで余市へ向かいます。午前中はニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学し、敷地内のレストランでランチ。午後はJRまたはバスで小樽へ移動し、運河散策や堺町通りでのショッピングを楽しみます。夕方はお寿司屋通りで夕食をとり、夜の運河を少し見てから20時頃の電車で札幌へ戻るプランです。お酒も楽しめる大人の休日コースです。
このコースのポイントは、先に遠い方の余市へ行き、札幌に戻りながら小樽に寄るという順序です。小樽のお店は18時頃に閉まる場所も多いため、日中の時間を有効に使うことができます。また、余市・小樽間は本数がそれほど多くないため、事前に電車の時間を調べておくことがスムーズな移動の鍵となります。
【絶景】支笏湖・きのこ王国ドライブコース(レンタカー利用)
朝9時にレンタカーで札幌を出発し、支笏湖へ向かいます。午前中は水中遊覧船や湖畔散策を楽しみ、昼食は支笏湖名物のヒメマス料理を堪能。その後、大滝区にある「きのこ王国」へ移動し、名物のきのこ汁や特産品のショッピングを楽しみます。帰りは定山渓経由で札幌に戻り、日帰り温泉に入ってから19時頃にレンタカーを返却する、自然満喫ループコースです。
このルートは信号が少なく走りやすい道が多いため、ドライブそのものを楽しむことができます。支笏湖から大滝、定山渓へと抜けるルートは山道を含みますが、景色が良く北海道らしいドライブが可能です。ただし、秋の紅葉シーズンなどは定山渓付近で渋滞が発生する可能性があるため、夕方の時間帯は余裕を持っておくことが大切です。
【家族】旭山動物園日帰りコース(バスツアー・JR利用)
朝8時頃に札幌を出発する都市間高速バスまたはJR特急ライラック/カムイで旭川へ。旭川駅からバスで旭山動物園へ向かい、10時半頃から入園。行動展示で有名な動物たちをじっくり観察し、園内でランチをとります。15時半頃まで滞在し、その後旭川駅周辺で旭川ラーメンを食べてから、19時頃のJRで札幌へ戻る、子供も大満足のコースです。
旭山動物園への日帰りは、移動時間が片道約2時間から2時間半かかるため、朝早めの出発が必須です。運転の疲れを避けたい場合は、入園券と往復バスがセットになった日帰りバスツアーを利用するのが最も手軽で安上がりです。バスツアーなら寝ている間に到着し、帰りも休んで帰れるため、翌日に疲れを残したくない方には最適な選択肢となります。
まとめ|札幌からの日帰り旅行で北海道の奥深さを知る
札幌から日帰りで行ける観光スポットは、今回紹介した以外にも数多く存在します。小樽の歴史、定山渓の癒やし、支笏湖の神秘、そして富良野や美瑛の絶景。それぞれが異なる魅力を持ち、訪れるたびに新しい発見があるはずです。札幌という便利な都市に滞在しながら、少し足を延ばすだけで北海道の雄大な大自然や深い歴史文化に触れられるのは、このエリアならではの特権です。
次の週末や旅行の予定には、ぜひ「札幌から日帰り」という選択肢を加えてみてください。まずは行きたいエリアを一つ決め、そこを中心にしたプランを立ててみましょう。きっと、ガイドブックのページを眺めているだけでは味わえない、感動的な体験があなたを待っています。さあ、カメラと好奇心を持って、札幌の外へ飛び出しましょう。

